複数CSVを結合
複数のCSVファイルを、入れた順番どおりに1つに結合します。
無料ツール
まごの手ツールをまず試してもらうための入口です。Windows向けのローカルツールとして、シンプルな作業をすぐに実行できます。
複数のCSVファイルを、入れた順番どおりに1つに結合します。
先頭のみ残す、すべて残すなど、見出し行の扱いを選べます。
数万行のデータでもスムーズに処理できる想定です。
ドラッグ&ドロップとクリックだけのシンプル操作です。
月次や拠点ごとのCSVをまとめて、集計や分析に活用したい方に。
複数システムから出力したCSVを、ひとつにまとめたい方に。
分析前の前処理を効率化し、集計に集中したい方に。
CSVを入れて、順番を確認して、結合するだけです。画像は後で正式版に差し替えます。
処理イメージ画像枠
入力 → 確認 → 結合 → 出力の図を後で入れる想定です。
月次や拠点ごとのCSVファイルを複数選択し、ドラッグで順番を並べます。
見出し行を「先頭のみ残す」「すべて残す」「すべて削除」から選択します。
「結合する」ボタンをクリックすると、結合されたCSVを出力します。
安心ポイント
無料ツールは、登録なしですぐに使える入口用ツールです。
日々の事務作業で使いやすいよう、Windows環境での利用を前提にしています。
大事なファイルを扱う場合は、念のため元データを残してからご利用ください。
※ セルの区切りはカンマ区切りのみ対応しています。
CSVファイルの文字コードが合っていない可能性があります。必要に応じて、先に「もじ変換」ツールで文字コードを変換してからお試しください。
CSVごとに列数や項目の並びが違う可能性があります。同じ形式のCSVをまとめる前提でご利用ください。
CSVの1行目が見出しの場合、ファイルごとの見出し行も結合対象になる場合があります。結合前に元CSVの中身をご確認ください。
画面内の一覧に表示されている順番を確認してから実行してください。必要に応じて、結合前にファイル名の番号付けもおすすめです。
CSV系ツールのFAQ
表形式のデータをカンマ区切りなどで保存したファイルです。受注データ、商品データ、出荷データなどでよく使われます。
あります。先頭の0が消えたり、日付のように変換されたりする場合があります。必要に応じて、CSV変換系ツールの利用も検討してください。
文字コードが合っていない可能性があります。UTF-8やShift_JISなど、文字コード変換が必要になる場合があります。
無料版は入口用として、ファイル数や細かい設定を絞っています。有料版では、より多くのファイルや細かい条件に対応していく想定です。
次のアクション
登録不要で、すぐにダウンロードして使えます。
Windows向けのローカルツールです。
要望・お問い合わせ
まごの手ツールは、現場の困りごとをもとに増えていく道具箱です。「こうできたら助かる」という作業があれば、お気軽にお送りください。
ご不明点やご要望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。